㉑さいたま市の中学生の英語が1位・・・

2020年11月03日

令和元年度「英語教育実施状況調査」の結果によるとさいたま市がダントツです。https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1415043.htm

先日のブログにものせたように、さいたま市は小学校1年生から中学3年生までの英語の授業数がとても多いです。

小学校の1,2年生から始まり、5,6年生では1年に105時数をグローバルスタディという英語の科目にかけています。

やはり語学である以上、費やす時間がものをいいますね。

ただ、現場に長くいた私としては、”きらい” ”にがて” が増えてはいないだろうか・・・・

ちょっと心配になります。

英語を習っている子たちだけが、どんどん外国人の先生と楽しく進めている低学年の授業を見たことがあります。

担任の先生はしっかりとイニシアティブをとって欲しいのですが・・・

以前、見た授業参観の様子です。

外国人の先生が”What's this?" と絵カードを見せて聞きました。

英語を知っている子供が英語で単語を言って、”That's right"

担任の先生は”そうだね~”

後ろの方では、下を向いている児童がぼんやりしています。

だいじょうぶかな~・・・・

外国人講師の授業が4年続いて、5年生になったときは夏休みの思い出を手紙に書きます。

過去形をふくめて。

上の調査、塾などに行っている生徒さんの割合も合わせてみるとどうなるかなあ・・